AKB48グループ楽曲・MVレビュー

作詞作曲もするただのAKBマニアの「えるがー」が、AKB48グループの楽曲やMVをレビューしています(全曲したい!)

AKB48 / 47の素敵な街へ / 楽曲レビュー

チーム8の代表曲

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秋元康(作詞) Sungho(作曲)野中“まさ”雄一(編曲)

★★★★★★★★★★ (rating 10/10)

キー音のメジャースケールに沿ってメロディが展開していく非常にポップな楽曲。
おふざけしたメロディは一度も無く、理論的にも忖度されずに最後まで進んでいく。
I-V-VIm-Vという典型的ポジティブソング進行で、ライブで盛り上がること間違いなしだろう。キラキラした棒を振っているに違いない!
チーム8というのはAK4「8」の部分の「実質的ラストチーム」であって、47都道府県から可愛い女の子をスカウトしてきている。

若い女の子が様々な想いを爆発させたい気持ちに則したような楽曲に仕上がっている。
将来的にも語り継がれるだろうし、AKBの名曲の1つとして愛されている。

地方訛り?で都道府県を紹介

間奏で各都道府県をその出身者が「叫ぶという時間」がある。
カラオケで歌うのはとても恥ずかしいが、聴く分には訛りが可愛くていい。
都道府県を訛らせるのはとてもむずかしいけど

チーム戦略さいこう

AKBグループの魅力の1つに「頑張る素人感」があるけれど「頑張るチーム感」が最も感じられるこの楽曲やチーム8は素晴らしいと思う。
ま、小栗有以ちゃんが可愛いからですが。笑